デザイン表札 手作り表札の表札職人
表札職人は完全オリジナルの手作り表札を通信販売しています。
サカヱ彫巧社が運営する表札職人
通信販売限定オリジナル表札
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表札 職人
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会社概要
建築士・デザイナーさま、表札 職人では
特注表札の製作を承ります。
お気軽にご相談ください。
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営業時間
午前10:00〜午後6:00
※土日祝祭日のご注文は翌営業日の対応となります。あらかじめご了承ください
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定休日:土日祝祭日
私たちがお届けいたしますサカエ彫巧社のスタッフです。皆様に良い商品をお届けしたくて、表札 職人を立ち上げました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
「表札職人」はYahoo! JAPANのディレクトリに登録されています。
尾崎紙工株式会社
バーコード読み取り機能付き携帯で撮影すればURL・連絡先の情報が表示されます。「表札 職人」をお友達に紹介しよう。
サカヱ彫巧社を創業する時、社名に悩んだそうです。普通なら「株式会社サカヱ工業」、「株式会社サカヱ金型工業」と社名をつけるのですが、当時お世話になった得意先の社長の意見も頂き、”自分の想いを社名に入れよう”と決め、社名を「株式会社サカヱ彫巧社」としたのです。この「彫巧」の中に会長の想いが込められています。彫ることなら何処にも負けない「彫り」のプロ集団でありたい。「巧み」な技術と確かな信頼でお客様に喜ばれる商品を提供したい。本当に良い物を提供し続けたいという会長の理念をこの社名に込めたのです。
会長の手は、分厚く指にはタコが出来ている。長年手彫りで金型を作り続けた手はゴツゴツしているが、何とも暖かみのある手である。この手から多くの金型が生み出されて行ったのです。
私がこの仕事を始めた頃は手彫りが主流でね手なんか毎日ケガやマメだらけだった。手の皮が剥けて指先なんてささくれだらけでおまけに強い工業用薬品なんかも扱ってたから手はカサカサでボロボロ・・・。先輩職人の手は皮が分厚くてグローブみたいだったから工業用薬品に浸していた金型版なんかも素手で取り出していたよ。私の手も今ではこんな手だけど修行時代は本当にヤワな手だった。
何でも手軽に物が手に入る現代。工業機械で大量生産、大量消費で私のような古いタイプの職人が生き難い時代。でも昔の職人は仕事に誇りを持ってとてもいい仕事をしていた。大量生産、大量消費の今だからこそ忘れてはいけない事がある。それは仕事に対する「こだわり」。仕事のやり方、技術がいかに進化しても仕事に対する姿勢は変えてはいけない。サカヱ彫巧社を担う次世代の若者には「こだわり」を持って仕事に取り組んで欲しい。
機械は数台しかなく殆ど工具だけで繊細な金型を製作していた。
私たち町工場は後継者不足や技術の伝承が深刻な問題になっているんです。若い人材確保もそうですが、昔のように「技術は見て盗む」というようなスタイルでは変化の早い時代では技術を継承していく事が難しくなっています。10年〜20年と時間をかけて若手を育成していくのではなく短い期間で技術を教え、仕事の中で経験を蓄積していくというスタイルでなければいけないと思います。サカエ彫巧社では若手職人育成のために会長を初め熟練職人も若手職人育成に積極的で技術や経験を惜しみなく伝えています。
バブル崩壊後多くの町工場が倒産しました。私たちの住む大阪は町工場が多く、私の周りでも多くの工場が姿を消しました。その状況を見て「町工場のままではダメだ」と思い下請け以外の販路は無いかと試行錯誤していた時、以前から知人や得意先から金型ではなく表札や銘版の依頼が多々あり大変喜ばれていた事を思い出し「これだ!」と意を決して自社ブランド「表札職人」を立ち上げたんです。
良い表札を造る自信と技術はあったが、どうやって販売して行けばいいか全く分からなかったんです。元々モノ作りの会社、商品をエンドユーザーに販売する販路が無かったんです。たまたまインターネットで検索していると「表札」を販売しているサイトを見つけたんです。「これだ!インターネットショップで表札を売ろう」と思いインターネットショップを開く準備をしたんです。ここからが大変でした。従業員たちはパソコンは使えましたがインターネットのことはあまり詳しく無く、ましてやホームページなんて作った事が無かったのですから・・・。猛勉強して何とかインターネット上に「表札職人」のサイトは立ち上がりましたが、到底ショップと呼べるようなものではなかったのです。そこで知り合いのホームページ製作会社に依頼し、2005年に「表札職人」が立ち上がったのです。今では全国のお客様から多くのご注文を頂き、製作に追われる日々が続いています。
高級手造り表札販売サイト「表札職人」
2階事務所:ここでお客様からの電話対応やメール注文の受注など事務処理を行ないます。奥にはデザイン室、梱包出荷場所があります。
1階作業工房:ここでデザイン室からの原案を基に表札を製作していきます。この工房から製品の製作作業がスタートします。
2階デザイン室:ここでお客様の注文書を基にデザインをして行きます。デザイン校正、フィルム出力などデザイン全ての作業をここで行ないます。
1階機械室:サカエ彫巧社で一番広い場所。様々な機械が並び素材の切り出し、仕上げ加工などを行ないます。この奥に腐蝕機、洗浄室、調合室があります。
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