デザイン表札 手作り表札の表札職人
表札職人は完全オリジナルの手作り表札を通信販売しています。
サカヱ彫巧社が運営する表札職人
通信販売限定オリジナル表札
■
表札 職人
■
お支払い方法
■
送料について
■
よくあるご質問
■
特定商取引法表示
■
個人情報取り扱いについて
■
お問合せ
■
会社概要
建築士・デザイナーさま、表札 職人では
特注表札の製作を承ります。
お気軽にご相談ください。
■
営業時間
午前10:00〜午後6:00
※土日祝祭日のご注文は翌営業日の対応となります。あらかじめご了承ください
■
定休日:土日祝祭日
私たちがお届けいたしますサカエ彫巧社のスタッフです。皆様に良い商品をお届けしたくて、表札 職人を立ち上げました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
「表札職人」はYahoo! JAPANのディレクトリに登録されています。
尾崎紙工株式会社
バーコード読み取り機能付き携帯で撮影すればURL・連絡先の情報が表示されます。「表札 職人」をお友達に紹介しよう。
若手職人ながらもそのセンスの良さと探究心を持った将来有望な若手職人だ若手の中でもリーダー各的な存在で熟練職人からの信頼の厚い。「自分にしか出来ない事をやりたい」と日々努力を惜しまず作業をしている。山下くんは現在、腐蝕作業の機械操作や製版作業を担当している。熟練職人の下、毎日腐蝕機械のセッティングや製版全般の作業を任されている。
この世界に入って数年経っていますがまだまだ若手職人。これでも結構仕事を任されているんです。でも先輩職人から見ればまだまだです。入社したての頃は手先も器用で物造りが好きだから自分に合った仕事だと思いました。でも「楽しい」「好き」だけではお客様を納得させる物を造る事が出来ない事を思い知らされました。今は担当している作業をどこまで自分の物に出来るか日々試行錯誤しています。
学生自分はよく「自分の目標を持て」と言われましたが、いまいちピンと来ませんでした。仕事をするようになってようやくこの意味が分かりました。一つの作業、長期の作業でも完成イメージを目標として、どうしたら理想の完成イメージに近づけるかを考えて作業しています。自分自身の目標は、1日でも早く「若手」から卒業する事です。
「自分にしか出来ない事」これを見つけるのが僕の課題です。今任されている作業の基本は全て完全に覚えましたが、そこから自分の技術として作業に組み込むのが難しい。先輩職人に色々聞きながら作業の内容を調整したりして練習しているが中々上手くいかない。特に腐蝕加工が難しい・・・素材の見極めるポイントや腐蝕液の調合割合、腐蝕時間など独自の感と経験が必要な作業は練習あるのみです。早く自分だけの技術を身につけて先輩職人を唸らせたいですね。
職人としての日は浅いが、好奇心旺盛で努力家。今は主にパットの製版作業を担当している。まだまだ覚える事が多く毎日忙しくしているが、「もう少し余裕が出来たら別の作業も覚えたい」と向上心がある若手だ。常に何かを覚えたいと思う心は職人として一番大事だ。既に職人としての基本部分を持っている若手です。
この職業に就いてまだ日が浅いので毎日が新しい事ばかりです。機械の使い方、作業の流れなど基本だけでも覚える事がたくさんあります。毎日メモして先輩に確認しながらの作業です。早く基本を覚えてスムーズに作業が出来るようになりたいです。
単純作業ですが、基本を覚えた作業もいくつかあります。その中でも素材とフィルムパッドを合わせる作業が最も得意です。1ミリ以下で合わせる自信があります。今はこの作業が自分の中では最も得意ですが、もっと他の作業でも得意な分野を増やして行きたいです。現在覚えているのは「修正作業」毛筆ふでとルーペを使って細かな部分を修正する作業ですが、まだまだ簡単な修正しか作業できません。この作業も早く自分の得意分野にしたいです。
物造りは奥が深い。一つの物を造るのにたくさんの工程と人の手が加わります。僕の作業はその中のほんの一部ですが、完成した商品を見ると嬉しくなります。外から見れば分からないですが、小さな部分に僕の担当した作業が商品の一部分になっているのです。早く一目見てこの商品は僕が造ったと言える所まで行きたいですね。でも今はだたがむしゃらに仕事を覚えて作業するだけです。毎日バタバタと忙しいですが、余裕が出来たら一度一人で何か造ってみようと思います。いつかお客様の手に僕が造った物が届くように頑張ります。
サカヱ彫巧社全職人の「紅一点」の藤田さん。女性ならではの繊細さと手先の器用さで彼女の手がける製品にはやさしさが感じられる。繊細な手作業を楽しみながら仕事をする達人で「この仕事は私の天職」と言い切る。男ばかりの工房で熟練職人からも安心して仕事を任せられるとお墨付きの女性職人。
男性ばかりの職場で女性らしさを形にしたいという想いからこの仕事に就きました。でも実際この仕事に就いてみると繊細な作業が多くびっくりしました。先輩職人の手を見ると分厚くてゴツゴツしてますが、繊細な作業も素早く正確にこなして行きます。どうすればサカヱの商品に女性らしさを出せるかと思っていました。そこで2005年に「表札職人」が立ち上がり表札のデザイン案を出す事になり、今の「表札デザイン」の一部に私のデザインがあります。私がデザインした表札の注文があると、とても嬉しいです。これからも女性ならではの感性で物造りの世界で勝負していきたいですね。
小さい頃から料理でも何でも「作る」と言うのが大好きなんです。特に細かい作業が得意で今は細かな修正作業を主に作業していますが、将来は自分でデザインして自分で商品を造りたいですね。お客様に喜ばれる商品を造るのが私の夢、目指すは「職人」です。
「人に感動を与える」というのはとても難しい事です。音楽でも本でも物造りでも「人に感動を与える」事が出来る人は素晴らしいと思います。私がいる「サカヱ彫巧社」には素晴らしい先輩職人方がいます。この前知人に頼まれて先輩職人が製作した表札は結婚式にお披露目があり、感動されたそうです。私も早く人に感動される物を造れる様になるために頑張っていきます。
Copyright(C) 株式会社 サカヱ彫巧社 All Rights Reserved
サカヱ彫巧社が運営する表札職人