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営業時間
午前10:00〜午後6:00
※土日祝祭日のご注文は翌営業日の対応となります。あらかじめご了承ください
定休日:土日祝祭日

サカヱ彫巧スタッフ紹介
私たちがお届けいたしますサカエ彫巧社のスタッフです。皆様に良い商品をお届けしたくて、表札 職人を立ち上げました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
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サカヱ彫巧社は現会長の舛重栄が腐蝕技術を中心とした印刷用金型製造会社として創業して56年の歴史を持つ。現在は手彫り、機械彫り腐蝕彫りを得意分野として印刷用金型製作だけでなく装飾用金型製作など幅広い分野でその技術を提供している。そんなサカヱ彫巧社の社内風景や職人たちの素顔を紹介します。

会長:舛重 栄
会長職となるも今も現役の栄会長。手彫り時代から機械彫り、腐蝕までありとあらゆる印刷用金型から装飾用金型の製造をこなす根っからの職人でサカエ彫巧社の創業者。印刷用金型製造をして56年。豊富な経験と技術で多くの企業から絶大の信頼を得、熟練職人から若手まで皆に慕われている。また若手育成にも情熱を注ぎ仕事を通してその経験と技術を惜しみなく伝承している。

社長:舛重 聖長
サカエ彫巧社二代目社長で会社の近代化のためコンピュータを活かした現代風の金型製造を確立。また会社の若返りを目指し若い人材の採用に積極的に取り組んでいる。「脱町工場」をスローガンにサカエの技術を活かした自社ブランドの確立を決心。多くの人にサカエ彫巧社を知ってもらうべくインターネットでの高級表札販売サイト「表札職人」を立ち上げた。

社内風景・会長・社長インタビューはこちら




 鈴木 正一
腐蝕加工・仕上げ担当は全ての製造工程に精通していなければ勤まらない重要な役割。長年各部署で技術と経験を積み製品全ての製作工程から仕上げまでをチェックしています。現在の専門担当分野は「腐蝕加工」部門です。

 山本 雅巳
BS、鉄の材料でホットスタンプ用彫刻の熟練職人。サカヱ彫巧社の彫刻作業を一手に引き受けている。彫刻は高い技術とセンスが必要。1ミリ以下の作業が多いこの部門は刷り上りをイメージしてコツコツと手作業で彫り進めて行く。技術、センス、忍耐と多くの部分で高い水準を要求される。

熟練職人インタビューはこちら




 山下 大輔
若手職人ながらもそのセンスの良さと探究心を持った将来有望な若手職人だ若手の中でもリーダー各的な存在で熟練職人からの信頼の厚い。「自分にしか出来ない事をやりたい」と日々努力を惜しまず作業をしている。山下くんは現在、腐蝕作業の機械操作や製版作業を担当している。熟練職人の下、毎日腐蝕機械のセッティングや製版全般の作業を任されている。

 和田 昇幸
職人としての日は浅いが、好奇心旺盛で努力家。今は主にパットの製版作業を担当している。まだまだ覚える事が多く毎日忙しくしているが、「もう少し余裕が出来たら別の作業も覚えたい」と向上心がある若手だ。常に何かを覚えたいと思う心は職人として一番大事だ。既に職人としての基本部分を持っている若手です。

 藤田 悦子
サカヱ彫巧社全職人の「紅一点」の藤田さん。女性ならではの繊細さと手先の器用さで彼女の手がける製品にはやさしさが感じられる。繊細な手作業を楽しみながら仕事をする達人で「この仕事は私の天職」と言い切る。男ばかりの工房で熟練職人からも安心して仕事を任せられるとお墨付きの女性職人。

若手職人インタビューはこちら





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